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KoiOkubo さんの日記

 
2016
6月 19
(日)
00:23
コロッケ(Coroquet)余話
本文
大正時代の日本三大洋食、とんかつ、カレーにコロッケ。コロッケは回りのパン粉が日本で独自に進化、こちらのスーパーの陳列棚にもでも日本式のパン粉Pankoという品名で売っています。ガラパゴスから世界に羽ばたいたパン粉であります。
またコロッケの唄。。。新婚旦那が毎日奥さんの作るコロッケ責めでうんざりするという大正時代のユーモアのある歌謡曲もあります。私も日本にいた時はコロッケが20円位でメンチカツが30円で、お小遣いでも買える安さから肉屋さんで揚げたてのアツアツのをおやつ替わりに立ち食いをしたものです。メンチカツはちょっと高いのですが、たとえコロッケと同じ値段だったとしてもコロッケを選んだと思います。

私がChicagoに最初に引っ越してきて短期間住んだChicagoの郊外Des Plaines市のアパートは日本人家族が10家族以上住んでました。当時は今と違い日本人家族は車一台の時代で、昼間奥さん達が歩ける距離に大きなスーパーがあるのが便利で日本人村になっていったのでしょう。そのなかに、米人が旦那さんの奥さんがいて、なんでも夕食にコロッケを料理したら旦那さんに、これはおかずの添え物でメイン惣菜ではないよと言われた。。。。。と妻経由で聞きました。西洋料理でコロッケの位置はそんなもんかなと納得できましたが、日本の食卓ではコロッケは立派なメインのおかず、我が家では毎回コロッケが出るたびに、その話を思い出しステッグマイヤーさん(件の奥様の苗字)の旦那さんに怒られそうだけど…..などと軽口をたたきながら食べていました。

それから数年後(十数年だったかもしれない)、風の噂で知りましたがステッグマイヤーさんの娘リサさんは日本で英語の先生としてTVで大活躍してると知ってびっくりしましたがコロッケのエピソードのお蔭であの時のご家族だったかとすぐに思い出すことができました。

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