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KoiOkubo さんの日記

 
2016
8月 19
(金)
04:23
コオロギの温度計。。。。
本文
シカゴの夏も地獄のように熱く、コオロギなどの虫が夜通し鳴き続けています。
虫の鳴き声に季節の情緒を感じる人単にやかましいと思う人いろいろだと思いますが、コオロギで外気温を測る方法があるのをご存じでしたか?

その方法とは、まず14秒間に鳴いた回数に40をプラスする、つまり30回コロコロ鳴いたとすれば30+40=70で華氏70度となります。(または15秒間の回数プラス37でも同じ結果です)。しかし残念ながら出てくる数字は華氏なので摂氏に換算するときには 32を引いて5/9をかけるのでちょっと面倒です。70-32x5/9=摂氏21°前後ということになります。

夜中にストップウォッチを持って鳴き声の回数を測る奇特なひとは少ないと思いますが、夜中に虫が激しく鳴いているときは、外はまだ相当暑いんだろうなあなどと想像することはできます。

なぜこのようなことが出来るのかと考えますと、おそらくムシ類は環境のよって体温が左右される変温動物だからでしょう。温度が高いと体温も高く動きが活発になるからでしょう。その点人間様は一定の体温を保つことが出来る恒温動物ですから外気が暑くなるとどんどん早口になってしまう。。。。というようなおかしな現象は起こらないのです。

華氏を摂氏に換算する方法は32を引いて9分の5を掛けると言いましたが
ちょっと計算が面倒ですので私は簡易式換算方法を使っています。
華氏を半分にして15を引けば1度前後の誤差はありますが暗算で計算が出来ます。
華氏100°なら半分にして50、そこから15引いて35℃という要領です。

しかし改めて思うのですが、アメリカに住むということは日本では単位の違うことが多くて、温度だけではなく、エーカー、ガロン、オンス、インチ、ヤード、マイル、フィート、ノット、エトセトラエトセトラ、あまりにも多くの変換の公式を暗記しておかないと会話が成り立たないという苦労があります。でも頭の運動として
いいかもしれません。
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