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TOP  >   >  KoiOkubo  >  役に立たない情報  >  New York SubwayのユーモアあるWarning Sign

KoiOkubo さんの日記

 
2016
7月 19
(火)
04:46
New York SubwayのユーモアあるWarning Sign
本文
New YorkのSubwayにのると乗客に対する面白い注意書きのサインが目につきます。人間を図式化していろいろな注意がユーモアを交えて示してあります。(二重の意味を持たせているのでちょっと訳せませんが)

足を90度に広げた人の図にDude… Stop the spread, please. It’s a space issue.
とか

食事をしている人の図に、Take-outはいいけど車内では食べないでください、ここは食堂車ではありません。

お化粧している図には、ここはRest Roomではありません。乗客が一息つくとろです。

なかでも傑作なのは、支柱をつかんで空中を舞っている人の図です。
この棒を使って体操をしないでください。乗客がつかむ(Hold)もので
他の人の注目をつかむ(Hold Attention)ものではないと書いてあります、だれがこんな車中で体操するのか???だったのですが、ちょっと乗っていたらすぐその理由がわかりました。

New YorkのSubwayの駅間は1-2分、せいぜい2-3分ですが、BrooklynnやLong Islandからマンハッタンに入るとき河を超えたりトンネルで入ってくるのでその時にはちょっと長く5-6分あるのです。私が乗ったときにもマンハッタンに入る寸前に10人位の若者達が、さあ皆さんShowtimeですよ! などと言って地下鉄の騒音に負けない程のVolumeで音楽をかけ激しい踊りを披露します。その踊りではつり革や支柱をくまなく使ってアクロバチックなのですが、Poleはまさにサインのデザインのごとく使われていて、支柱は大きくしなっているのが目に見える程なのです。

車両を製作した川崎重工もPoleがここまで乱暴に使われるとは想定外だったと思います。ダンサーは座っている乗客にすれすれで回転したり落下したりするので結構危険です。New Yorkerは、ああまた始まったかと煩わしそうな顔をしていたり、旅行者はいいもの見れたLucky!という顔をしていたり、いろいろです。
もちろんダンスが済めば寄付金集めが始まります。
どんなPerformanceかを見たい方は Googleで
New York Subway Dancerとでもキーワードを入れれば沢山ヒットしますよ。

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