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KoiOkubo さんの日記

 
2018
3月 20
(火)
04:33
早すぎた埋葬
本文
2-3か月前のニュースですが、スペインの刑務所で自殺を図った人がお医者さんは死亡を確認したのですが、死んだはずの人が死体安置所で急にいびきをかき始めて生きていることが判明して世界的なニュースとなりました。医学的には死亡としか判断できなくてもこういう事は起こるんですね。

ヨーロッパでは土葬が主流だったそうで、生きたまま埋葬されることに恐怖心を持っている人は多くいたそうです。19世紀の作家、詩人エドガアラン.ポーの小説に早すぎた埋葬という短編があります。主人公は普段から一番恐れていた通りの早すぎた埋葬が自分に起こりつつあり棺桶の中でパニックってしまう話です。
でもよく考えたら前日友達の船で寝込んだ事を思い出してこれは棺桶でなくて船室だったと安堵するちょっとばかりずるい落ちでした。現代の小説でもTVドラマでも、今まで読んでもらったっり見てもらった話はすべて夢の中だった!というのは流石に許されない展開だと思います。

さて現代の人気作家 Stephen King(Stephenと書いてもスティーブンと読む)
の短編に先述のポーの早すぎた埋葬のRemake作品があります。確か第四解剖室とかいうのタイトルでした。この主人公はゴルフ場で毒蛇にかまれて意識不明で病院に運ばれ死亡を確認される。だが本人は声も出ないし動くことも出来ないが意識だけははっきりとして間違いなく生きている。そのまま解剖室に運ばれるが医者たちはRolling Stonesの音楽などを聴きながら仲間と解剖の準備を着々とすすめる。焦った主人公は何とか生きていることを示す方法はないかと焦る。結局一年後に
自分がどうやってこのピンチを切り抜けたかを明かすストーリーとなっています。

一体どうやって助かったか? ネタばれに対する配慮もありますが、ちょっとここには書けません。ぜひご自分で本を購入して読んでください。こんな話を一つ覚えておいて酒席で披露すれば大うけ間違いありませんので。
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