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KoiOkubo さんの日記

 
2014
4月 3
(木)
03:07
英語圏で市民権を得ていたLong Time No See!~
本文
これが、長い間あってないね、久しぶりだね、という意味であることは聞いただけで容易に想像できますが単語の順序とか、文法的にどうなっているんだ?などと考えていると文法好きの日本人にとっては使うのに躊躇してしまうフレーズです。しかし、中華のレストランなどに行くと親しみをこめてLong Time No Seeなどと言ってくれることはよくあるのです。

もともとは、中国や東南アジアでで商売の取引をする為に最低限の意思疎通をするために発生したいわゆるピジン(Pidgin)英語かまたはアメリカ原住民が、Indian嘘つかない!などと言っていた時代にに最初に使い始めた挨拶だとかもいわれてます。。
ピジンとはおそらくビジネスを中国風に発音したものでしょう

いずれにしても歴史的には古い表現で今となっては英語を母国語とするアメリカ人もごく普通に使っているので、すでに英語の市民権を得ている言い回しと考えてよさそうです。

でも、学校の試験でLong Time No Seeなんて書いたら 良く出来ましたの桜スタンプは絶対もらえませんので I have not seen you for a long time.と書いてください。
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