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TOP  >  日記  >  KoiOkubo  >  未分類  >  アメリカで酔っ払い運転を DUIといいます。

KoiOkubo さんの日記

 
2016
1月 8
(金)
05:12
アメリカで酔っ払い運転を DUIといいます。
本文
年末年始は日本でもアメリカでもお酒を飲む機会が多くなるので酔っ払い運転のお話を少々。
酔っ払い運転の規則に関してはそれぞれの国で大分事情が違うようです。
米国では酒気運転のことはDUIと言います。Driving Under Influence of......の頭文字から取られていて
何々の影響を受けて運転。その何々のところにほとんど場合Alcoholsが入りますが、
中には覚せい剤、麻薬、咳止めの薬、風邪薬、麻酔などが入ると思います。
またはDWIといいます(Driving While Intoxicated)。イリノイ州の場合 BAC (Blood Alcohol Concentrations)アルコール血中濃度
 0.08%が上限で全米でも一番厳しい数字だそうです。 体重とか飲んでいる時間とか何を飲んでるかで大分数字が違ってくるし責任重大な問題ですので
どこのWebsiteもこの位は大丈夫とはっきり書いてないのですが、私が調べたところでは大体平均的な人で355MLの缶ビール2本を1時間かけて
飲んで濃度は0.05%になるそうです。たとえ0.05%で、BACが0.08以下でも油断禁物、変な運転をすると酔っ払い運転とみなされます。
レーンを不安定に変わったり、パトカーを猛スピードで追い抜いたり、ヘッドライトを付け忘れていたりすると
停められて調べられるきっかけになります。いちどDUIとなると、長期間の免停(6ヶ月位、会社通勤は認められる)とか、弁護士の費用、精神科医費用とか自動車保険が跳ね上がるとかで合計$5000から$10000ドルかかるといわれていてますので大変な悲劇になります。

そんなわけで飲んだら飲まないのが一番確かなのはわかっているのですが、どうもアメリカの生活様式を見ていると
レストランに行きDinner席でアルコールを全然を飲まないというのはちょっと考えられないことで
米人の皆様、食事の前半に飲んで後はゆっくり食事と会話に時間をかけてアルコール分が蒸発させて
から車で帰路についているようです。









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