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KoiOkubo さんの日記

 
2016
4月 29
(金)
05:22
英語のネーティブではないからこそ言えるジョーク
本文
欧米、特にアメリカ人のユーモアのセンスは実に多彩でとてもかなうもんではありませんが時々、英語のNativeではないからこそ言えるジョークもありそんな時には勝手に一矢報いた気持ちに浸っています。そんな数少ない経験を2-3件思い出してみます。。。

相手の言う事を聞こえなかった時には Excuse me とかSorry とかWhat?
のくだけた言葉ですませるのは普通ですが、ある時あまり流通してない高額紙幣$100をお店の支払いに出したら店員さん、私へのチップですか?。。。。とふざけたんです、そこでI beg your pardon?と私は答えました。日本語で言えば、はあ????という感じですね。でもI beg your pardon? はかなり正式な英語の言い方なので、どうも都合のいい時だけ英語がわからない振りをしたと取られたらしく回りの人まで大笑いしてました。

Erraticとうい単語がありますが、これは奇妙だとか、一貫性がないとかという意味になります。あるとき知人曰く、彼女はちょっとErraticなところがあると言い ましたので、私はErraticの意味は知っていたけど悪戯心から Erotic? と聞き返したところ、その方は赤面して違う違うエラチック エロチックではないエクセントリックという意味だよと教えてくれました。でも彼女がEroticなのも事実だけどね。。。とのろけられてしまいました。
Internetで調べてみたところ、英語のNativeの人達にとってもこの二つの単語は良く間違えられる言葉の一つだそうで喋ることのプロであるTVのアナウンサーさえ舌を滑らせた時のNGシーンがヒットしました。

私たち東洋人(Asianと言います。Orientalというと米人は絨毯を目に浮かべてしまうそうです)が二人いると、アメリカ人は連れだと早合点するようで、レストランなどでもよく奥さんですかなどと言われてしまいます。わたくしのその時定番のセリフで返します。No, she is not my wife unfortunately or fortunately. いや私の家内ではないです、幸か不幸かわかりませんが。こういえば間違えられた女性も含め破顔一笑。それに言った方もああ俺も短絡的だったとなあ反省しているのではないかと思ってます。

幸か不幸かと言えば日本語では慣用句でそれだけで意味が通じますが、英語ではどうもそれほど使われているのではないらしくunfortunately or fortunatelyの後ろには必ずと言っていいほどwhichever maybe the case(どっちなのかわからないけど)と付け加えられます。
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